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④かさ・体積の単位

④かさ・体積の単位

稲葉茂勝

大昔の人類は、空に太陽がのぼるとともに起きて、しずむと寝るといった生活をしていました。その時代の人類がはじめてはかったものは「時間」だと考えられています。夜空にうかぶ月が丸くなったり細くなったりする「月の満ちかけ」を見て、時間をはかったのです。 やがて、狩猟・採集生活をしていた人類は、穀物を栽培するようになります。収穫量が増えてくると、それを売り買いするのに「かさ(体積)」や「重さ」をはかるようになります。このように、人類はさまざまな単位を必要に応じて発明していったのです。 『「目からウロコ」単位の発明!』は全5巻刊行予定。現在、私たちが日常的に使っているいろいろな単位について、漫画やイラスト・写真などでわかりやすく解説します。小学校算数単元「単位と測定」の理解を深めるのに役立つシリーズです。 〔第4巻〕 そもそも「かさ」の単位とは?/1立方メートルの空間/1リットルの量は?/トイレ・おふろの水の量は?/穀物や豆の量は入れ物が単位に!/「かさ」か重さか

出版社
あすなろ書房
発売日
2025-01-27
ページ数
32ページ
ISBN
9784751532348

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