化石の記憶 古生物学の歴史をさかのぼる矢島道子化石とはなにか——それぞれの時代を生きた人々が化石をどのように認識していたのかを丹念に跡づける.進化論のダーウィン,弄石家の木内石亭,天才レオナルド・ダ・ヴィンチ,そして哲学者アリストテレス……現代から古代まで,時代をさかのぼりながら,化石をめぐる物語を読み解こう.出版社東京大学出版会発売日2008-10-01ページ数224ページISBN9784130607513読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする