河川生態環境評価法河川生態環境評価法玉井信行, 編奥田重俊, 編集中村俊六河川は絶えず自然の撹乱を受け,また,人為的な影響を受けている.河川のある時点のある環境が,それ以後人手を加えず遷移したならばどんな状態が出現するであろうか? 本書は,この「潜在自然特性」という概念を基本にすえ,魚類・植生・小動物など,水中と水辺の生物を指標として河川環境を見直す.新しい河川法(1997)のもとで,人と自然はいかに共存すべきか,すべての河川関係者にメッセージをこめて贈る.出版社東京大学出版会発売日2000-03-01ページ数280ページISBN9784130611176読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする