歌誌月光 88号福島泰樹(主宰)他特集 パレスチナを歌う 重信房子は、こう歌った。「ガザ、北からラファ国境までイスラエルは破壊しつくした。/イスラエルはガザを併合し、パレスチナ人を殺し尽くそうとしている。……」村上清は、こう発言した。「極限下では余白やイマジネーションなど必要とせずとも歌が生まれてしまう哀しさを思う」ガザの虐殺という現実の前に歌は可能か? そのほか、第十二回黒田和美賞発表や新連載「その一首をめぐる冒険」など。出版社皓星社発売日2024-12-31ISBN9784774408569読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする