可視性と不可視性のはざまで斉藤綾子, 編竹沢泰子本来見えるはずのない人々の差異は,歴史・社会的にどのように徴づけられてきたのか.人種主義は社会階層,ジェンダー,民族の政治(ポリティクス)とどう複合してきたか.見えない人種が創られていく現場に,近代史と現代,日本とアジア・ヨーロッパ・アメリカの事例から切り込む.【シリーズ全3巻/第2回配本】出版社東京大学出版会発売日2016-10-01ページ数296ページISBN9784130541411読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする