霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜
ずっと自分を追いかけてきた、と公言する後輩・樟の想いを受け入れた財務省官僚の立花。一緒に暮らすことにしたはずが、樟は平日に泊まるだけで、一向に引っ越ししてくる気配がない。そのうえ、キス以上のことをすることもなく、自分から誘うこともできない立花は内心鬱々としてしまう。好奇心丸出しの親友・武本の強引な助言によりホテルのバーに誘うが、樟は素っ気なく、立花は逆に苛立ちさえ感じてしまいーー。 霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜 あとがき 現実と夢の狭間
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2017-11-01
- ISBN
- 9784062869690
