片想い東野圭吾文庫小説・エッセイ十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。出版社文藝春秋発売日2004-08-01ISBN9784167110093読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする