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語りは罠

語りは罠

L.マラン, 著鎌田博夫

作品の中で語り手は読者にどのような罠を仕掛けるのか。その罠の意味機能は何か。17世紀の寓話詩,回想録,旅のメモ,お伽話などを分析し展開する哲学的エッセイ。

出版社
法政大学出版局
発売日
1996-08-01
ページ数
176ページ
ISBN
9784588005374

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