語りかける花志村ふくみ京都嵯峨野に住み、草木の精を糸に染め、自然のたたずまいを織に写し、この世のものとも思えない作品を生み出している染織家のエッセイ集。語りかける花の声をきき、その色をいただく、敬虔で清雅な生き方、美しい色に生命をかける情熱と強靱な心意気。出版社人文書院発売日1992-01-01ページ数240ページISBN9784409160589読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする