カタストロフ前夜カタストロフ前夜関口涼子世界で日々起きている破局的な出来事。その狭間を自分も生きているのだと、不意に気づかされることがある。身近な人の大切な時に立ち会えなかった作家に大震災がもたらした、生者と死者とを結ぶ思想。フランスで絶賛された震災三部作を一冊にまとめた邦訳版。出版社明石書店発売日2020-03-11ページ数256ページISBN9784750349770読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする