カーティス・オルブライトの策略 : 復讐は珈琲の香り
◆あらすじ 幼少期の事件によって家族を亡くしたロベルト。 軍警察官として生き急いでいたある日、謎の男・カーティスと出会う。 彼はマフィア組織〈リストレット〉の幹部で、警察が逮捕できない異能犯罪者を始末しているという。 異能者の存在に驚くロベルトは、手を組まないかと提案される。 彼曰くロベルトの家族を殺した異能者が生きているというのだ。 仇を討つため、ロベルトは仲間になることを決める。 だが、カーティスには何か思惑があるようで……? ◆人物紹介 ロベルト 元軍警察官。幼い頃に家族を亡くす。 カーティス マフィア組織〈リストレット〉の幹部。珈琲愛好家。 イヴ カーティスの従者。白髪に赤い瞳。主人の言うことしか聞かない。 アンナ カーティスの妹。明るく派手好き。 Prologo (プロローグ) 1 Non tutto il male vien per nuocere. (全ての悪が必ずしも害悪とは限らない) 2 Tra il dire e il fare c'e` di mezzo il mare. (言うことと行うことの間には海がある) 3 Aiutati che Dio t'aiuta. (汝自身を助けよ、そうすれば神も汝を助けるだろう) 4 Chi non risica non rosica. (危険を冒さない者は儲けもない) Epilogo (エピローグ)
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2026-02-01
- ISBN
- 9784041171882
