過渡期としての1950年代過渡期としての1950年代中村隆英, 編宮崎正康戦後の窮乏と混乱から立ち直り,戦前とは異なる産業社会と大衆消費社会が出現しつつあった1950年代の日本は,やがて高度成長期に連続する過渡期であった.政治,経済,教育と生活など,戦後を規定する50年代のさまざまな側面から,過渡期日本の分析を試みる.出版社東京大学出版会発売日1997-09-01ページ数272ページISBN9784130401579読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする