川へ松尾政信, 文・フナがいた。コイがいた。ウナギがいた。オイカワが群れ、サンショウウオが潜み、源氏ボタルが乱舞した。高度経済成長前の、日本の農村の豊かな川の営みが、みずみずしい文章と絵で鮮やかによみがえる。佐賀県武雄市若木町。約50年前の、川の豊かな生き物たちとのふれあいを綴った、思い出の断片集。出版社梓書院発売日2013-03-01ページ数184ページISBN9784870355194読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする