川端康成の話をしようじゃないか小川洋子, 著佐伯一麦あまりに哀しく、あまりに美しい(=グロテスク)……こんな川端康成の姿を私たちは知らなかった! 没後半世紀を経て、いまなお読み継がれる川端文学の魅力を二人の作家が語り明かす。長く深く愛読してきた作家ならではの分析と考察は、従来の川端文学の読まれ方をアップデートさせる。五十一回目の命日に贈る「川端康成・讃」出版社田畑書店発売日2023-04-16ページ数184ページISBN9784803804133読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする