川の昭和史川の昭和史安芸皎一川と取り組んだ著者の歩みは,昭和の激動期と重ね合わされる.戦前は鬼怒川・富士川の改修工事や中国河川調査に従事し,『河相論』を著わした.さらに戦後は資源・食糧・エネルギー問題に卓見を示し,また発展途上国の開発に貢献した.その間の業績を体系的に編成.出版社東京大学出版会発売日1985-02-01ページ数466ページISBN9784130610803読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする