
風見治子色鉛筆画集
妻、治子は絵を描くことが好きでした。 いつの頃からか、ハガキ大の紙に色鉛筆で絵を描き始じめ、輪がいくつも浮かんでいる絵から細密で不思議な模様の絵へと変化してゆきました。形見として縁のあった方々へお分けしようとも思いましたが、出来が素晴らしく、魅力的なので思い切って出版することにしました。 生前の彼女を知る人には、こんな一面があったんだと懐かしく偲んでいただければ幸いです。 また、彼女を知らない人にも、普通の主婦兼会社員が休みの日には、自分の趣味としてコツコツとこんな絵を描いていたんだと、ながめていただければうれしく思います。 風見は旧姓ですが、仕事では風見を名乗っており、本人は風見に愛着があったので題名に入れました。 (茂澄泰弘)
- 出版社
- 鳥影社
- 発売日
- 2024-05-05
- ページ数
- 374ページ
- ISBN
- 9784867820766
