かぜのてのひら俵万智文庫人文・思想・社会四万十に光の粒をまきながら川面をなでる風の手のひらー目には見えなくても、心に見えたものが、歌になる。高校教師としての最後の日々、生徒達との別れ、いくつかの恋、国内外への旅。ベストセラー『サラダ記念日』がもたらした激動の中で紡がれた四七〇余首。二四歳から二八歳までの歌を収める珠玉の第二歌集。出版社河出書房新社発売日2026-06-01ISBN9784309422749読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする