風立ちぬ ルウベンスの偽画堀辰雄婚約者への愛と、サナトリウムの生活、そして死を描いた名作「風立ちぬ」。著者の文学のテーマともいうべき「楡の家」(「物語の女」の改稿)は、やがて「菜穂子」へと続く…。ぎりぎりの生と文学の美しさと、またその底流を支える強靭な精神。堀辰雄の原点ともいえる作品集。出版社講談社発売日2011-12-01ページ数317ページISBN9784062901420読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする