風に運ばれた道西江雅之『花のある遠景』以来、透明で感動あふれる文体で定評ある著者の紀行文。コロンブス以後、人びとは世界の言語が幾重にも織りなし、せめぎ合ってきた。諸民族が出会い、触れあった刻の足跡を聴く。出版社以文社発売日1999-04-05ページ数250ページISBN9784753102037読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする