風の道しるべ 宮沢賢治と現代ソコロワ山下聖美人文・思想・社会文学文学史(日本)宮沢賢治誕生から130年の節目。代表作『風の又三郎』をモチーフとして、現代社会に吹くさまざまな「風」がもたらすものについて、宮沢研究の第一人者である著者が柔らかいタッチで読み解いていく。 はじめに/第1章 風といのち 変化こそが生きること/第2章 風とことば つながることで生まれるもの/風のにおい 感性を解き放つ/第4章 うちなる風、宇宙の風、飛翔する視点をもつ/おわりに出版社中日新聞社ISBN9784806208495読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする