風のしるし・オッフェルトリウム風のしるし・オッフェルトリウム間宮芳生2004年5月に舘野泉によって委嘱・初演された、左手のためのピアノ作品。全5曲。《風のしるし》の風とは、アメリカ先住民族ナヴァホ族の創世神話で語られる風の神ニルチッイ・リガイのこと。ナヴァホ族は、この地上に生けるものはすべて、誕生の時に、この風の神が生命を与えてくれると信じている。北欧先住民族の伝承歌謡や、フィンランドの古謡など、民族的な素材を用いながら、「生けるもの」としてに人について物語る、雄渾な作品。出版社音楽之友社発売日2005-03-01ページ数28ページISBN9784276436312読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする