家族・地域のなかの女性と労働木本喜美子戦後の高度成長期を支えた継続就業の女性労働者たちの実相に多面的に迫る共同研究の成果。伝統的織物産業が栄えた福井県勝山市の事例研究に焦点をおき、女性労働者の仕事と家族生活の展開を中心軸に据え、保育や労働組合といった観点も含めて考察する。出版社明石書店発売日2018-09-25ページ数288ページISBN9784750347257読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする