家族の心はいま 研究と臨床の対話から柏木惠子, 著平木典子家族の危機を憂慮させる現象を「変化」として中立的にとらえ,その背後の要因に実証研究から迫ると同時に,個々の家族メンバーにどのように問題として現れるのかを臨床事例から読み取る.研究者と臨床家が対話し合い,夫と妻,親と子の実状を,相補的に理解しようとする新たな試み.出版社東京大学出版会発売日2009-04-01ページ数324ページISBN9784130111249読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする