家族と厄災信田さよ子非常事態の水面下で起きていたこととは。 新たな危機がやってきたとき、起こりうることとはーー。 パンデミックは、見えなかった、見ないようにしていた家族の問題を明るみにした。 家族で最も弱い立場に置かれた女性たちは、どのように生きのびようとしたのか。 家族問題に長年たずさわる臨床心理士が、その手さぐりと再生の軌跡を見つめた。社会の変化を視野に入れ、危機の時代の家族のありようを鮮烈に描写したエッセイ。出版社生きのびるブックス発売日2023-09-20ページ数192ページISBN9784910790114読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする