ケガレの人類学ケガレの人類学関根康正南アジア社会を特徴づけるカースト文化を理解しようとするとき,〈ケガレ〉観念の探求は不可欠な意味をもっている.南インド村落でのフィールドワークと欧米人類学の批判的検討の中から,〈ケガレ〉観念の創造的地平に注目することを通じて,カースト社会論の再構築を目指す.出版社東京大学出版会発売日1995-06-01ページ数400ページISBN9784130501309読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする