境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖天祢涼小説・エッセイ日本の小説著者名・あ行坂本壮馬は、生き方を探して兄・栄達が宮司を務める源神社で働いている。一緒に神社で起こるトラブルを解決してきた「名探偵」の美少女巫女・久遠雫に想いをよせるが、いつもクールで感情の見えない雫の心はわからない。雫につきまとう謎の男・上水流や、壮馬の元カノ・佳奈が絡み、壮馬と雫の関係は渾沌としていく。謎やお悩みを鮮やかに解決する雫と壮馬のコンビだが、二人の恋の行方は、神さまにもわからない?出版社光文社発売日2020-02-01ISBN9784334913342読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする