軽度発達障害児を育てる五十嵐一枝母親と心理臨床家が「ツーちゃん」を見つめた10余年。手紙・FAX・メールでのやり取りも交えて彼女の成長をたどり,家族が光明を見い出す過程を綴る。当事者たちの心の叫びと, それを包み込む臨床家の声は,障害とは無関係に全ての人の胸に深く染み込む。臨床の場に身を置く者の有り様をも問いかける生のエッセンス。出版社北大路書房発売日2010-06-18ページ数188ページISBN9784762827150読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする