次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

経営学史と経験的研究 : その動向を探る

経営学史と経験的研究 : その動向を探る

経営学史学会

エビデンスを提供し、理論の構築・検証に寄与する経験的研究は、情報技術の目まぐるしい発展も相俟って日々進化し、科学(サイエンス)に適うものとして経営学においても主流となっている。実践への志向を不可欠とし、規範・理論・技術の統合を要する経営学は、経験的研究にどう向き合い、それをどう活用していくのか。経営学における経験的研究の今を問う。(166字) 巻頭の言(上林憲雄) 第1部 趣旨説明 経験的研究の動向を探る(第11期担当理事会) 第2部 経験的研究の動向を探る 1 経験的研究の動向を探る(柴田 明)   -経営学史研究者による一考察ー 2 分析ツールの発展と研究トレンドに関する考察(宮本琢也) 3 事例研究におけるMAISアプローチ(原 拓志) 4 批判的実在論と経営学(福永文美夫)   -理論科学と実践科学の統合可能性ー 5 経営学者になる(間嶋 崇)   -経営学研究者のアイデンティティ・ワークー 第3部 ワークショップ 6 ジャーナルへの投稿と査読への対応   (磯村和人/Wan Yat Seng・江口剛史/藤岡 豊/河邉 純) 第4部 論  攷 7 日本におけるワーク・ライフ・バランス概念の変遷(松本拓未)   -バランスからハーモニーへー 8 日本における「経営理念論」の歴史的変遷(野林晴彦) 9 規範モデルとしてのイノベーションの連鎖モデル(桑田敬太郎)   -クラインの学説史的検討を通じてー 10 質的研究の「テンプレート化」論争(佐藤秀典)    -Gioia methodology を中心とした受容と変遷ー 第5部 文  献

出版社
文眞堂
発売日
2026-05-01
ISBN
9784830953194

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。