刑法の基礎理論刑法の基礎理論林幹人〈違法性の本質〉をめぐる議論から〈共犯の因果性〉〈罪数論〉にいたるまで,刑法総論における重要論点をカバー.明快な記述により各論点を浮き彫りにした本書にふれることで,法律的論証の論理的流れの把握が可能となる.気鋭の著者が刑法の現代的課題を鋭く論究する一冊.出版社東京大学出版会発売日1995-09-01ページ数264ページISBN9784130311557読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする