刑法精義 全大脇熊雄, 著述刑法(明治40法45)の成立直後、いくつもの概説書や体系書が刊行されたが、本書はそのうちの一つ。著者は、当時判事であった大脇熊雄(生没年含め経歴詳細は現在調査中)。1907(明治40)年・初版。翌年の1908(同41)年には13版になるまで版を重ねた(本復刻版底本は13版)。出版社信山社出版発売日2023-07-28ページ数584ページISBN9784797289930読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする