刑事法演習
刑法の論点がときに刑事訴訟手続の中で初めてその意味を明らかにするように,刑法と刑訴法は相互に関連・交錯する。両者の論点が複合的・連続的に現れる設例とそれを多角的に検討するための設問を通じて刑事法全体が理解できる。法改正と新判例を織り込んだ。
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2008-02-29
- ページ数
- 348ページ
- ISBN
- 9784641042520
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刑法の論点がときに刑事訴訟手続の中で初めてその意味を明らかにするように,刑法と刑訴法は相互に関連・交錯する。両者の論点が複合的・連続的に現れる設例とそれを多角的に検討するための設問を通じて刑事法全体が理解できる。法改正と新判例を織り込んだ。
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