啓蒙の世紀の神秘思想今野喜和人「啓蒙の世紀」と呼ばれる18世紀に,キリスト教神秘思想家として体系的著作を残したサン=マルタン.啓蒙の本国たるフランスで,なぜこのような神秘思想家が生れたのか.彼を軸に啓蒙とフランス革命,そして19世紀以降の文学の歴史を捉え直す.欧米で再評価の高まるサン=マルタンの本邦初の研究書.出版社東京大学出版会発売日2006-12-01ページ数392ページISBN9784130160261読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする