経済思想の源流金子光男各々の経済理論や思想を生み出した時代的背景との関連に意を払い、それら理論・思想が抱える時代的意味合いや限界を明らかにしようとする。経済学の発展とその生成過程を、政治・経済史的な諸関連のなかで骨太に描く。「歴史に学ぶ」こと、「閉塞した時代」といわれる現代にあってそれを打破する示唆が本書の中に詰まっている。出版社八千代出版発売日2008-04-01ページ数256ページISBN9784842914541読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする