経済大国 日本の経営 豊かさのゆくえ廣瀬幹好1980年代後半以降日本が経済大国を自認すると同時に、日本型経営の欧米に対する優越性を説く論調が勢いを得た。この自画自賛の経営論は、バブル崩壊に続く90年代後半以降、日本企業の競争力の低下とともに完全に鳴りを潜めて現在に至る。いま求められているのは、企業の競争力の説明論ではなく、人びとの生活を豊かにする経営論である。出版社関西大学出版部発売日2023-12-19ページ数240ページISBN9784873547725読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする