経済哲学原理 解釈学的接近塩野谷祐一経済とは,財貨・サービスを通じて,望ましい人間や社会のあり方を実現する活動といえる.そのあり方と現実が異なるならば,いったい何によるのか.これまで見落とされてきた価値・歴史・精神活動などに着目し,それらを経済学に基礎づけることを試みる.解釈学という方法に拠った,経済哲学の大胆な構想を描く.出版社東京大学出版会発売日2009-10-01ページ数456ページISBN9784130402484読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする