
結果志向の法思考
結果の社会的妥当性を志向し,政治化する現代の法思考.「法律家的論証」のシステム論社会学による分析(ルーマン),EU各国の憲法裁判など,「裁判の結果」が法的なるものをいかに形づくるかにせまる.邦訳には日本における法律家的論証と結果志向を論じる一章(小川浩三)を付す.
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2011-09-01
- ページ数
- 248ページ
- ISBN
- 9784130311854
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結果の社会的妥当性を志向し,政治化する現代の法思考.「法律家的論証」のシステム論社会学による分析(ルーマン),EU各国の憲法裁判など,「裁判の結果」が法的なるものをいかに形づくるかにせまる.邦訳には日本における法律家的論証と結果志向を論じる一章(小川浩三)を付す.
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