建築設備図が読めるようになる本
「建築の仕事で設備図に触れる機会はあるが、実は読み方がよくわからない」「これから設備の業界に入るので読み方を学びたい」そんなアナタのための、イチから学べる入門書。 各種設備図面をページ全体に大きく掲載し、図面の目的や役割を初心者目線でやさしく解説。実際の設備写真や記号も豊富に配置され、同一建物の図面を通して各種設備のつながりを統合的に理解できる、実務に活きる一冊。 はじめに 1章 電気設備図 1 電気設備図面の構成 2 電気設備特記仕様書はここを読む 3 受変電設備図はここを読む 4 発電設備はここを読む 5 幹線設備図はここを読む 6 動力設備はここを読む 7 照明設備はここを読む 8 非常用照明・誘導灯設備はここを読む 9 コンセント設備図はここを読む 10 弱電設備はここを読む 11 構内電気通信設備図はここを読む 12 放送設備図はここを読む 13 テレビ共同受信設備図はここを読む 14 インターホン設備図はここを読む 15 自動火災報知設備・自動閉鎖設備図はここを読む コラム 設計図と施工図、その他の図面 2章 給排水衛生設備図 1 衛生設備図面の構成 2 衛生設備特記仕様書はここを読む 82 3 衛生機器リストはここを読む 4 衛生器具リストはここを読む 5 外構衛生図はここを読む 6 衛生図面はここを読む 7 衛生詳細図はここを読む 8 消火設備はここを読む コラム 配管図面から読み取れるチェックポイント 3章 空気調和設備図面 1 空調設備図面の構成 2 空調設備特記仕様書はここを読む 3 空調機器リストはここを読む 4 換気機器リストはここを読む 5 制気口リストはここを読む 6 空調配管図面はここを読む 7 ダクト図面はここを読む 8 排煙設備図面はここを読む コラム ダクト図面のチェックポイント おわりに
- 出版社
- 学芸出版社
- ISBN
- 9784761533182
