健康法と癒しの社会史田中聡身体の価値は、生産性から消費性そして商品性へと変遷し、「健康」への欲望とその陰に潜むコンプレックスはますます肥大していく。おかしくも奇妙な数々の健康法・民間療法の歴史を概観し、近代日本の身体観=生命観を凝視する。出版社青弓社発売日1996-09-01ページ数264ページISBN9784787231253読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする