健康の語られ方柄本三代子テレビ番組の「血液サラサラ」に顕著な科学性をまとった健康言説の氾濫と、それを積極的に受容して健康食品や健康補助薬を摂取することに快楽を見いだす視聴者たち。自分の健康を語ることが強迫と化した現代の、科学と食品と身体の社会的な構造を検証する。出版社青弓社発売日2002-06-13ページ数216ページISBN9784787232021読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする