研究室のたばこ 経済思想史の周辺で小林純マックス・ヴェーバーを中心にドイツ語圏経済・社会思想史を研究する著者が、固有の専門分野以外のテーマで発表してきた論稿を収録。学内誌への寄稿、学会誌の書評、学生との読書会、ヴィーンでの長期在外研究中の出来事など、専門分野の研究業績ばかりが注目されがちな研究者生活の「周辺」に光を当てる。出版社唯学書房発売日2011-01-01ページ数276ページISBN9784902225624読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする