顕密のハビトゥス白川琢磨神仏判然令(神仏分離)以降150年、日本人は不思議な宗教環境を生きてきた。 かつて神と仏がともにある神仏習合が否定されたとき、何が起きたのか—。 本書は「日本人の宗教とは何か」を命題に掲げ、北部九州をフィールドに、祭りやしきたりに深く刻まれた実践や表象を通して、私たちの精神風土に根付き、今も息づく神仏習合のかたちを解き明していく。出版社木星舎発売日2018-10-08ISBN9784909317032読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする