憲法渋谷秀樹, 著赤坂正浩はじめて大学で憲法を学ぶみなさんが、抽象的な議論にとまどうことなく、憲法のおもしろさにふれることができるように工夫した。2巻では、政府の仕組み=「統治機構」の具体的な内容である「立法と行政」「司法」「地方自治」から「統治の基本原理」へ進み、最後の「憲法の意義と歴史」で憲法はなぜ存在するのかを考え、日本における憲法の歴史的な歩みを振り返って総括する。出版社有斐閣発売日2004-04-01ページ数384ページISBN9784641122123読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする