憲法 近代知の復権へ樋口陽一国民国家の自明性の揺らぎのなかで,個人,国家,人権等が意味するものをどう捉えるべきか? 近代憲法原理の普遍性は,グローバリゼーションの進展の中でどのような意味をもつのか.権力に勝手なことをさせない,ということを本質とする立憲主義を,今改めて根源から考える.出版社東京大学出版会発売日2002-07-01ページ数232ページISBN9784130311755読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする