憲法の理性長谷部恭男多様な価値観の公平な共存という立憲主義の理念に照らせば,憲法9条は,国民の生命・財産を保護するための実力の保持を禁じていないものとして解釈するべき——立憲主義の立場に立って,平和や人権,民主主義のあり方について,どのような見方が生れるかを検討する.出版社東京大学出版会発売日2006-10-01ページ数248ページISBN9784130311809読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする