憲法政治の転換憲法政治の転換小林直樹戦後40余年の現実政治の状況を,日本国憲法の規範およびその理念の価値に照らして点検するという視点で,とりわけ混迷する議会政と金権政治の構造,軍拡化に焦点をあてて問題点を浮彫りにする.同時に,東欧の動き,総選挙結果等をふまえ,転換点にたつ憲法政治の方向を示す.出版社東京大学出版会発売日1990-05-01ページ数288ページISBN9784130330473読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする