憲法的責任追及制論Ⅰ吉田栄司憲法学界には「責任」論が貧困であるとの問題関心から、国民主権原理に依って立つ国民代表制、議院内閣制、違憲審査制等々の憲法上の諸制度を、権力諸機関の「行為」に対する主権者国民の静態的および動態的「意思」に基づく「責任」追及制として把握し直し、憲法解釈論にそれを反映させようとする斬新な憲法論文集である。出版社関西大学出版部発売日2010-02-01ページ数484ページISBN9784873544878読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする