憲政から見た現代中国中村元哉国家の根本法である憲法はいかにあるべきか.社会主義を選択した中国において,民主主義やそれを制度化する憲政がどのように扱われ,認識されてきたのか.20世紀から現代を射程に近現代中国を,憲政をキーワードに日中の研究者が香港・台湾との関連もふまえて歴史的に考察する.出版社東京大学出版会発売日2018-05-30ページ数330ページISBN9784130261586読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする