
K氏の大阪弁ブンガク論
大阪弁を駆使するものが文学を制する!(いや、ほんまに) 谷崎潤一郎、司馬遼太郎、山崎豊子といった国民的作家から、 黒川博行、町田康、和田竜など現代の人気作家まで縦横無尽。 大阪弁、関西弁を使っていなくても、 そこには大阪、関西の水脈が流れている・・・ 作家たちも太鼓判! 長年街場を見つめてきた著者がボケてつっこむ、唯一無二の文学論。 標準語からどうしようもなくはみでるなにかが過剰にあるのが大阪弁だ ――「はじめに」より ◎ミシマ社のWeb雑誌「みんなのミシマガジン」で 2016年8月から2018年3月まで掲載していた人気連載「K氏の大阪ブンガク論」がついに書籍化!
- 出版社
- ミシマ社
- 発売日
- 2018-06-22
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784909394101
