ケータイ社会論
音楽プレーヤー,読書端末,財布としての機能まで有し,日常に欠かせないものとなった「ケータイ」は,私たちのコミュニケーションや社会の変化にどのように関わっているのか。「社会的存在としてのケータイ」を読み解くことで,現代社会の一側面を描き出す。 第1章 ケータイから学ぶということ 第2章 「ケータイ」の誕生 第3章 ケータイの多機能化をめぐって 第4章 若者とケータイ・メール文化 第5章 ケータイに映る「わたし」 第6章 ケータイと家族 第7章 子ども・学校・ケータイ 第8章 都市空間,ネット空間とケータイ第9章 ケータイと監視社会 第10章 ケータイの流行と「モビリティ」の変容 第11章 モバイル社会の多様性ーー韓国,フィンランド,ケニア 第12章 モバイル・メディア社会の未来を考える
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2012-03-24
- ページ数
- 296ページ
- ISBN
- 9784641281257
