希望の教育学パウロ・フレイレ, 著里見実いまある状態が、すべてではない。ものごとを変える、変えることができる、という意志と希望を失ったそのときに、教育は、被教育者にたいする非人間化の、抑圧と馴化の行為の手段になっていく。いまある所与の状態を引き受け、それを直視しつつ、誠実かつ老獪に「可能な夢」を模索する教育思想家フレイレの晩年の主著。出版社太郎次郎社エディタス発売日2001-11-10ページ数336ページISBN9784811806631読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする